葛飾区・青戸の「青砥祭」に参加しました|訪問看護と地域連携への思い

青戸祭で地域のみなさまとお神輿を担ぎました
先日開催された「青砥祭(青戸祭)」に、サクラボ訪問看護ステーションのスタッフみんなで参加しました。普段は訪問看護やリハビリを通じて葛飾区・青戸の地域を回っている私たちですが、この日は法被を身にまとい、お祭りの雰囲気を楽しみました。
地域の皆さまと一緒にお神輿も担がせていただき、声を掛け合いながら進む時間は、スタッフにとって思い出に残る体験となりました。

訪問先で交わす会話とはまた違う、笑顔あふれる交流ができたことをうれしく感じています。同じお神輿を担ぐことで自然と会話が生まれ、青戸で暮らす方々の温かさや、地域のつながりを身近に感じられました。スタッフ同士でもお祭りの楽しさを共有でき、日々の仕事とは違う一面に触れる機会になりました。
また、地域の皆さまと一緒に行事を楽しむ中で、私たちも青戸の暮らしを支える一員であることを改めて感じました。こうした交流を重ね、看護や介護で困ったときに、気軽に声を掛けていただける存在になれたらうれしいです。
葛飾区で訪問看護に携わる私たちにとって、地域の日常や行事を知ることは、一人ひとりの暮らしに寄り添うための大切な一歩です。今回の交流を日々の関わりにも生かし、地域連携を深めていきたいと考えています。青砥祭でご一緒した皆さま、温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。

「さくらぼ新聞」で広がる青戸の地域交流
今回の青砥祭では、スタッフのNさんが当日の様子を「さくらぼ新聞」にまとめてくれました。写真からは、お神輿を担ぐスタッフの表情や、お祭りの活気、地域の皆さまと過ごした時間の楽しさが伝わってきます。参加したスタッフにとっても、青戸での温かな交流を振り返ることができる、素敵な一枚になりました。
完成した新聞は、日頃から連携しているケアマネジャーの皆さまや、訪問看護をご利用いただいている利用者さまにもお配りし、喜んでいただけました。当日参加できなかった方にもお祭りの雰囲気をお届けでき、普段とは違うスタッフの姿を知っていただく機会になりました。新聞をきっかけに地域の行事について話す時間も、私たちにとって大切な交流です。
葛飾区・青戸で訪問看護やリハビリを行う私たちは、日々の報告や相談に加え、こうした身近な話題の共有も地域連携につながると考えています。これからも「さくらぼ新聞」を通じて、サクラボの活動や地域とのつながりをお届けしていきます。Nさん、素敵な新聞をありがとうございました。

葛飾区・青戸で地域連携を大切にする訪問看護へ
訪問看護は、病気や障がいがあっても、住み慣れた自宅や地域で暮らしたいという思いを支える仕事です。そのためには、体調や生活の様子を確認するだけでなく、ご本人が大切にしている人との関わりや、地域での過ごし方にも目を向けることが必要だと考えています。
今回の青砥祭への参加は、私たち自身が葛飾区・青戸の一員として地域の皆さまと交流し、その暮らしを身近に感じる機会になりました。お誘いいただいたケアマネさん、そしてあたたかく迎えてくださった地域のみなさま、ありがとうございました。
また、地域連携の土台には、互いの顔が見え、声を掛けやすい関係があると感じています。お祭りでの出会いや何気ない会話も、そうした関係を育むきっかけの一つです。
サクラボ訪問看護ステーションでは、日々の看護・リハビリに加え、地域行事への参加や情報発信も大切にしていきます。これからも医療・介護の関係者や地域の皆さまとつながりながら、葛飾区・青戸で安心して暮らせるよう、一人ひとりの生活を支えてまいります。
サクラボ訪問看護ステーションが、皆さまに寄り添いながらサポートいたします。




